ダイヤモンドを装飾する

60%以上がダイヤモンドつきを選んでいる

以前は結婚指輪の場合、何も石を装飾しないシンプルなデザインを選ぶ傾向にありました。ですが、現在は結婚指輪を選ぶ女性の60%以上が、ダイヤモンドつきのデザインを選んでいるとも言われています。

ダイヤモンドは宝石の中でも最も硬度のあるものですので、傷がつきにくいという特徴があります。特別な日に身に着ける機会が多い婚約指輪と比べ、結婚指輪は毎日身に着けるケースがほとんどです。日常使いする指輪に装飾する宝石は、傷がつきにくくさらに変色もしにくいダイヤモンドが合っています。また、節約志向から婚約指輪を用意しないというカップルも少なくありません。宝石をつける婚約指輪の代わりに、結婚指輪にダイヤモンドをあしらうという人も増えているようです。

ダイヤモンド装飾した結婚指輪のデザイン

ダイヤモンドを結婚指輪に装飾したデザインとして、最もシンプルなのが一石だけあしらったものです。指輪のアーム部分のセンターに1粒のダイヤモンドを装飾します。このデザインはどんな年代の人にも、そしてどんなファッションにも似合うのが魅力です。一石あしらうデザインの他に人気なのが、スリーストーンのデザインです。

センターに3つのダイヤモンドを装飾したデザインで、この3つのダイヤモンドには女性の「過去」「現在」「未来」という意味が込められています。

華やかな結婚指輪を希望する人には、エタニティが人気です。エタニティは同じ大きさのメレダイヤが、指輪のアーム部分に均等に装飾されているものでダイヤモンドの美しさ・輝きを楽しめます。

多くの百貨店や大型商業施設、商店街にブランドショップがある大阪。一生に一度の結婚指輪を大阪で探したいというカップルは多いです